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ブログアフィリエイトを始めると、当然ですが記事を作成しないといけないんですよね。
でも、私……最初から「100%の記事を書かなきゃ!」って思っていたんです。
教えてくださる方からは、
「最初は60%くらいでいいんですよ。
少しずつスキルを身につけて、最終的に100%を目指せばいいんです」
と、何度も言ってもらいました。
頭では「そうだよね」と思うんです。
でもね、私にとっては、その60%の記事を書くことすら難しかったんです。
だから、ずっと「記事が書けない……」って悩んでいました。
コンサルを受けても、
「ここは書き直しましょう」
「ここも修正ですね」
と言われることが続いて……。
「また書き直しかぁ……」と、ため息ばかりついていた時期もありました。
そんな時に教えてもらったのが、「外注」という方法でした。
「外注」って何?
簡単に言うと、自分以外の人に記事を作成してもらうことです。
「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」などを利用して、自分の希望に合うライターさんを探し、記事作成をお願いしていました。
「自分で記事を書かなきゃいけない」と思い込んでいた私にとっては、まさに目からウロコでした。
記事作成を外注するメリット
実際に外注してみて感じたメリットは、いくつかありました。
1.記事作成にかかる時間を短縮できる
自分で何時間もかけて記事を書くより、お願いすることで、その時間を別の作業に使えるようになります。
2.自分より知識や経験のあるライターさんにお願いできる
文章を書くことに慣れている方も多いので、「なるほど、こういう書き方があるんだ」と勉強になることもありました。
3.記事の更新頻度を上げやすくなる
自分だけで記事を作っていた頃よりも、記事を公開するペースを上げることができました。
「記事を書かなきゃ……」というプレッシャーから少し解放されたのも大きかったです。
もちろん、外注にもデメリットがあります
便利な外注ですが、いいことばかりではありません。
1.自分の希望や要望を細かく伝える必要がある
「こんな記事にしてほしい」ということを、相手にきちんと伝えなければいけません。
2.記事作成の費用がかかる
当然ですが、自分で書けば無料のところを、外注すると費用がかかります。
3.自分の希望通りの記事にならないこともある
これが意外と難しいところでした。
「ちゃんと伝えたつもりなのになぁ……」と思うこともありました。
私は「時間を買う」という意味で外注を選びました
私は、とにかく記事作成に時間がかかっていました。
「記事を書かなきゃ」と思っているだけで時間が過ぎていくこともあって……。
それなら多少お金がかかっても、記事を作成してもらおう。
そう考えて、外注する方法を選びました。
でもね。
実際に外注してみると、文字だけで自分の希望や要望を伝えるのって、思っていた以上に難しいんです。
「こんな記事にしてください」と伝えたつもりでも、こちらの意図が100%伝わるとは限らないんですよね。
そして、今まで記事作成をお願いしていて、「あちゃー……」と思ったこともありました。
① 勝手にキーワードを変更されていた
これは、かなりビックリしました。
こちらから、
「このキーワードで、○○文字程度でお願いします」
「お友達に話しかけるような口調でお願いします」
など、できるだけ具体的に伝えて記事作成をお願いしたんです。
そして、
「記事できました~」
と連絡が来たので、納品された記事を確認してみたら……。
なんと、
「指定されたキーワードより、こちらのキーワードのほうがアクセスが来ると思うので、キーワードを変更しておきました」
と書いてあったんです。
思わず、
「はぁ~!?」
ってなりました(笑)。
いやいや、そこは勝手に変えないで~!って思いますよね。
結局、その記事はそのまま受け取って代金もお支払いしました。
でも、もちろん……その方には二度とお願いしませんでした。
② 依頼したのに、連絡が取れなくなった
これもありました。
記事作成を依頼して、内容にも納得していただき、実際に記事作成に取り掛かってもらっていたんです。
ところが、指定していた納期になっても記事が納品されません。
「どうしたのかな?」
と思って連絡してみたのですが、返事がありません。
そのうち、まったく連絡が取れなくなってしまいました。
記事代行サービスの会社にも問い合わせたのですが、そちらからも連絡が取れなかったようで……。
結局、キャンセル扱いになりました。
「こんなこともあるんだ……」と、ちょっと驚きました。
③ 「依頼内容、ちゃんと確認した?」と思う記事が届いた
これも、なかなか難しいところでした。
「このキーワードで、文字数は○○文字くらい。納期は○月○日までにお願いします」
と、内容を伝えて依頼したんです。
ところが、納品された記事を読んでみると、
「……あれ?依頼内容、ちゃんと確認してくれたのかな?」
と思ってしまうような内容だったことがありました。
もちろん、ほとんどのライターさんは、こちらが指定した内容に沿って記事を作成してくださいました。
なので、これは一部のケースです。
ただ、こういう経験をすると、
「やっぱり文字だけで細かいニュアンスまで伝えるのって難しいんだなぁ」
と実感します。
外注するなら「細かく伝える」が大事かも
これまで外注を経験してきて思うのは、依頼するときにできるだけ具体的に伝えることが大切だということです。
「いい感じの記事にしてください」
だけでは、こちらの「いい感じ」と相手の「いい感じ」が同じとは限りません。
文字数、キーワード、記事の構成、文章の雰囲気、読者に伝えたいことなど……。
自分が望んでいる記事を作ってもらいたいなら、できるだけ細かく希望を伝えたほうがいいと思います。
もちろん、外注で記事を作成してくださる方のほとんどは、こちらの希望や要望をきちんとくみ取って、記事を作ってくださいます。
だからこそ、「お願いしてよかった!」と思えるライターさんに出会えると、本当に助かります。
今思えば、いい経験だったのかも
ブログを始めたばかりの頃は、
「自分で100%の記事を書かなきゃ!」
と必死になっていました。
でも、記事作成を外注するという方法を知って、
「全部を自分でやらなくてもいいんだ」
と思えるようになったんですよね。
もちろん、自分で記事を書くことも大切です。
でも、苦手なことや時間がかかりすぎることを誰かにお願いするのも、ブログを続けていくひとつの方法なんだと思います。
今はAIが記事作成を手伝ってくれることも多くなりました。
そう考えると、昔のことがちょっと懐かしく感じます。
「あの頃は、こんなこともあったなぁ~」
なんて、今では笑って思い出せるようになりました。
ブログって、記事を書くことだけじゃなくて、こういう失敗や経験から学ぶことも多いんですよね。
これからも無理をしすぎず、自分に合った方法を探しながら続けていきたいと思っています。